それさえもたぶん退屈な日々。

ぼんやりしてて自動移行されました

シン・ゴジラ

昨日みて来て、遅い時間の上映をえらんだので終わってから猛烈にパンフレットが欲しくなったけど売店がやってなくて、そして行きたいといってる友人をつかまえられて二回めに行けそうなのでその狭間に手短なメモを。


ゴジラに関しては初代からどこまでだったかな……どこかまではみていて、でもぼんやりとしか覚えてない。
みなとみらいがモスラの餌食になった映画が国内版は最後だったかなあ。怪獣大戦争はすきだった。
ガメラは平成三部作を。
あとハリウッド版は初代のGODZILLAと先日の渡辺謙がでてきてなにもせずにおわった版はみた。
だからシン・ゴジラもそのうちはみようと思っていたのだけど、母と予定があったのでひょいっと見に行って来た。


はじまりの空っぽの船に既視感を覚えつつ*1、しょっぱな職場付近が見覚えのある景色とともに壊れていき、怒濤の会議がはじまり、巨大不明生物特設災害対策本部のシーンのたびにエヴァの戦闘開始時のBGMがながれるたびにかたをふるわせつつ——おもしろかった。


見終わって思ったのは、「ひらめき」と「天才」のいない話だったなということ。
トライアンドエラーのできない、できても最小限にしなければならない状況下でただひたすら試行錯誤を重ね失敗を許されない状況で実戦するしかないという「現実」の話だった。
さいごの、ゴジラの停止の宣言ののち、だれひとり快哉をあげなかった、ただみな安堵に虚脱していたところが、なんだかそれがとても、この話は私にとってはフィクションだけど彼らにとってはノンフィクションなんだなって思った。
なぜならゴジラは停止しただけでまだそこにあって、カウントダウンもいつ動き続けるとも知れない。
いつ二体めのゴジラがあらわれるかもわからない。
それはきっと怖いことだ。

*1:見終わったあとにEHOBAだったねと母にいわれてそういえば、となった

艦これをちょうど一年やってみて(着任365日目)

去年の7/25にはじめたんですけど、ちょっと前に読んだ秋山さんの艦これを半年間やってみて(着任182日目) - 雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜が面白かったのでオマージュ。


始めた日の建造日記はこんなで、ゲームを建造ゲームと勘違いしてる様子がよくわかりますね。

戦艦


我が鎮守府は、比叡→陸奥→比叡→陸奥、の順に戦艦がきたせいでだいたい金剛型がそだってます。
金剛だけは最後にきた*1のでちょっとレベル差が。
武蔵さんは46。大和とBismarckは未実装です。
霧島さんはとくにがんがん育成したわけでもなくただただ気づいたらこのレベルだった……。


あと正確にはむっちゃんと霧島さんのあいだにはむっちゃん(未改造)が。
合法的ジュウコンのために育て始めてみたんだけど、未改造でも火力は十分だしランニングコストは低いしで重宝してる。

重雷装巡洋艦


順当かなって。
このしたに北上さま二代目と大井さん二代目もいるんだけどケッコンカッコカリの実装でとりあえずはディペンド中。

軽空母


偏ってる……。
好みがよく分かる何か。
底上げしたいなー。

駆逐艦


朝潮ちゃんかわいい。
白露型は元々の贔屓で。このあと改二組が団子してる。
Z1 zweiも71。

正規空母


5-2任務と4-3任務が過酷すぎて二航戦がちょうそだった……。
加賀さんとはそろそろ心を決めてケッコンしたいきもちはある。

潜水艦


まるゆ82もいるんだけど、東京急行弐の旗艦として遠征中。
だいたい来た順のレベル。イクはきたときの秋イベントで酷使してレベル上がった……

航空巡洋艦


鈴谷が育っているのは、ちょうど秋イベ直前ぐらいにきてがっとそだてて連れ回して沈めたあと育て直したからです……
試作晴嵐*2がずっとのってる。

軽巡洋艦


じんわり出し惜しみしてて実はLv90台がひとりもいないという。
次点は阿武隈が69ぐらい。

重巡洋艦


さっきもいた利根さまがさりげなく入っていることは気にするな。筑摩も同レベルです。
とねちくが重巡洋艦の主力だったので(索敵値的にも)もう一組って思ってつい。
ただほかのこたちも65-70ぐらい。
艦種内での偏差はひくめ。

航空戦艦


金剛型は、比叡霧島榛名、の順できたのだけどその榛名のあとにようやく日向扶桑山城という順序できたのですごく……育てそこねました。
山城さんがそれでも一応レベルが高いのは1-5詣のために育てたから……。
ほか三人もなんとかしたい。

おわりに

というわけで性能とは……みたいな趣味に走った艦隊でした。
ちなみに低レベルトップ?6

最近たまに島風雪風ちゃんと育てようかなって思う時がなくもない。

*1:といっても戦艦の一番最後は長門で、その前は武蔵、その更に前が伊勢

K劇場版 MISSING KINGS 舞台挨拶7/19横浜ブルク13 13:45回

一般発売に勝ったので行ってきた。
どうせなら、上映後の挨拶回に行きたくて*1、しかし午前中仕事で出勤したら土曜にしてはびっくりするほど仕事が積んであって間に合わないかと思った……間に合ってよかった。


タイトル通りの回に行ったので、周防尊役の津田健次郎さんと、八田美咲役の福山潤さんの回。
司会進行はキングレコードの林玄規プロデューサー。
林Pの紹介で津田さんと福山さんが入場し、最初の一言を、で「ボォー」のコールアンドレスポンス。
続けて福山さんもこれやって、「持ちネタだよね」「でもこれ作中では一切出てこないんですよ」っていうやりとりをしていたら、林Pが「いやこれから出るかもですよ。なにがあるかわかりません」と。
で、出るとしたらどうなんだこれ……。
というかもしかしたらどっかにGoRAいたのかなあ。
以下、応答。
こまかいいいまわしはだいたいちがいます。

初めて劇場版の話を聞いた時はどう思いましたか

津田さんの回答

津田さんがK劇場版で合計13回めの舞台挨拶で以前も聞いたんですが、という前置きありで。

  • まず、これ毎回同じこと答えているけど、でられてよかった。
  • 一番怖かったのは、いいかんじの回想シーンでインパクトあるのに声なしになること
  • 福山さんの上記に対するコメントで「最後のほうで、三途の川の向こうから、まだこっちに来るなと言うとか」という案も。「川は炎の川かもしれない」
福山さんの回答
  • 毎回違うこと答えてるけど、とうとうきたか。
  • 劇場版自体の言を聞いた時は実は俺(八田美咲)が王になるかもと思っていた。ただ先行のPVなどでセリフ抜き取りしてるときは、「もう俺にはお前しか」というセリフで、赤の王になるのはもどってきた伏見かもしれないと思った。実際は順当な人選でした。
  • (赤の王がアンナになってどうかという質問に対して)守りがいがある。これまではクランズマンも尊さんに守られているばかりだった。今度はクランズマンとして王を守れると思う。滾った。
  • 滾った時は「吠舞羅ってる」て使おう。積極的に

今回のアフレコで印象に残ったこと

津田さんの回答
  • アンナのだーってなったとこ。そこが、というよりそこに至る一連の流れ(草薙の「おそうなってすまん」(というのをジェスチャーする津田さん)からアンナが十束にあって、尊にあって、そして目がさめて、だーってなる、という流れ)
福山さんの回答
  • (津田さんの発言を受けて)そこの盛り上がりに持ってったの俺ですから。
  • 活躍自体があんまりなかった。台本のト書きに「フィルムを見て気持ち悪く笑う」てとこから始まって、暴れてると思ったら草薙さんが美味しいところをもってった。
  • しかし八田はやったった。あ、これあたらしい。つかおう「八田はやったった」
  • そしてそこまでやっても、最後の最後でシロと杉田眼鏡がもっていく。
  • 津田さん「紫ちゃんとかあんなに出ずっぱりなのに」
  • 初登場なのに誰よりも喋ってる森田さん
  • 黄金の王もああいうことになって次どうなるんだろう

あとこのとき、津田さんが「浪川くん復活しちゃうんだもんなー」っておっしゃっていて、他会場の話で「梶くんとあいついちぬけしやがって」ていう話をしたというのもあったみたいなので、死人同盟みたいなものでもつくってたのかなって思った。
次回出番があるかわからない同盟かもしれない。

緑のクランについて
  • (森田さんのはなしの流れから)福山さん「ずっと下野が緑の王なのかと思ってたら、大事なとこが興津だった。下野噛ませ犬だった。それでこそ下野」
  • 津田さん「唐揚げだいすきなオウムで」
  • 林P「下野さんには大変頑張って頂いて。途中のなんでしたっけ……なんとかサンダー*2とかも、下野さんの発案なんですよ」
挿入歌について(林Pから)(上の流れを受けて)
  • angelaさんと何度もやりとりをした。
  • 歌詞の「会いたい」にちょうど周防との再会がかぶるようにすることと、力を受けた八田が決めるシーンでちょうど終わるように調整してもらった。

angelaすごい。

8/6にDVD/BD BOXがでますが、当時の思い出などありますか

回答
  • 津田さん「もう遠いこと過ぎて。ただ楽しかったことだけは覚えてる」
ここでどちらがいいだしたか失念したのだけどツクモの話に。
  • あのお掃除ロボ、全員で順に取るんですよ。でも最初の人はもうだめなの。あとになればなるほど有利。二番目三番目が「自分はこうする」「こうする」というのを重ねた結果、採用されるのが最後の人なんですよ
  • 宮野を最後にしては駄目だ(力強く)。若手芸人のごとく入魂してくる
  • 次は頑張る
  • (あれの採用基準は、という問いにこたえて林P)「インパクトで。あと録音ブースが湧いたかどうか」
  • だから杉田と宮野ばっかなのか!!!
  • やはり採用されるためには思い切りが大事だ
  • KRでツクモのセリフ募集しよう。ぜひ送ってください。次は「ツクモのセリフ」のクレジットで送ってくれた人の名前乗るかも
ほかに驚いたこと
  • 福山さん「驚くほどあれこれ書き込まれてて、モブなんかも一人ひとりあれこれバラバラなんだけど、その全部に声入れてて、一話とかほんとすごい数なんだけど、あれ堀江さんがすごく多いんですよ。俺、あんだけ兼役やってる堀江さん初めて見た」
  • 福山さん「(音楽が)大人っぽくてジャジーでかっこいい。ジャジーってジャズっぽいってことです」津田さん「(ジャジーが何か)わかるよ」
  • 津田さん「八田と鎌本がすごくよく動く」福山さん「あのよく動くデブ」
  • (鎌本の夏痩せて冬太る体質について)福山さん「ありえないですよねあれ」津田さん「ほんとまさかですよね」林P「そういうのをやってしまうのがGoRAなので」

他にやってみたいキャラクターはいますか

福山さんがここで、「それを答えた結果ものまねとかしろと言わなければ答える」と。なんかあったのか……?
林Pが「いいません」といって回答へ。

津田さん
  • 周防がいい。周防が一番好きなので他は考えられない
  • 上記を受けて林P「実は、アンナの部屋のシーンで、周防が出てくるとこにTV版の「Suoh Mikoto」*3を使いたいっていうのは監督の希望だったんですよ」
福山さん
  • やりたかった、というより気になるのが、無色。柿原くんが無色もヴァイスマンもやってたじゃない。ああいうふうに八田に乗り移られた時に、柿原くんがしゃべるのとかはあっても良かったかもって思ってた。あ、でもそうすると尊さんが躊躇なく俺ごと焼く気がする。やっぱなしで。
  • っていうか劇場版柿原くん出番なかった。アンタッチャブルな話題だった*4

おわりに

  • (そろそろ、といわれて)俺ら二人の漫談コーナーなだけじゃなかった!?もう!?じゃあつぎあったら。どうせもうあれこれやるんでしょ。
  • 林P「はい」
  • 聞いておいて素直にうなずかれて驚く二人
  • 林P「とりあえず(喋れる範囲だと)『どうぶつけー』はほかのキャラも誰が何か決まってます。今後をお楽しみに」
津田さん
  • 何かしらの発展があったときにまたおあいできたらうれしいです
福山さん
  • 上映後回ということであれこれ言おうと思ってきたのに意外と言えなかった。いまはあれこれわからなくてもどかしいかもしれないけどくすぶってください。何かで爆発できるかも
  • BOX発売のキャッチコピー考えてたんですよ。8/6はヤローの日っていう。赤と青とでちょうどいい*5

感想

せっかくなのでとメモ取るためにかなり熱心に聞いたんですがとても楽しかったです。
ほかの舞台挨拶はそんなに熱心にあれこれ探してはないんですが、さほど違いが在ることを喋ってるふうでもないのかこなれたのかなという感じも。
7/20のGoRA回もいきたかったんですがまあどうにもならないことはある……

*1:ネタバレ配慮なしであれこれきけるから

*2:コトサカサンダーのことだと思われる

*3:キャラクターBGM

*4:といいつつドヤ顔。津田さんに「覚えたばかりの言葉使いたくなるよね」っていわれていたのでなにかあったのかも

*5:ここちょっとおぼろ……

K劇場版 MISSING KINGS

見てきた。
なぜか二回目もレイトで見てきたので感想はいっかいめとにかいめごっちゃ。
以下ネタバレだよ。


もともと朝一で見に行くつもりはあんまなくて、1530の回をとっておいたんですが、前日の抜刀があまりにも不穏でものすごくそわそわしながら見てきました。
今回の映画、とつかが出てくると同時に想起されるていどにとつかとつかしか普段言ってないんだけども普通に物語の続きとしても楽しみでした。
見る前にあれこれ予測を立てていたのだけど、黄金の王の死からはじまるのかなとおもっていたら、その死でとじて……ほんと……もう……。


クレジット後のOP部分にあまりタメがなくてあれこれぎゅっぎゅって詰まってる感じした。
初回はなんだかわからなかったのだけど、にどめに見た時に、時間経過とバッテリの切れとあと地球が、ああ、ヒンメルライヒシャッテンライヒ探してたのかって。
地下で探ってる情報と、上で石盤から王を探そうとすること、やってることの目的はいっこなんだけれども。
あと、最初から紫ちゃんが「王様たち」って言っててわかってたんだろうなって。
一二〇協定は最初から破るつもりではあっただろうけども。


それにしてもネコのぱんつが見えるたびに、ああ、ネコがちゃんとぱんつはくようになってるんだなあってそのうらにあったであろうクロの苦労について思いました。
結構まめに帰ってきてるんだなあとか。
くくりとお茶してるの、新橋付近(ちょい浜松町より。汐留の方)だなーっておもってみてたら、鎌本とアンナと合流して移動するときに「鎮目」ってあって、これまでの地図の概念が覆された……。
というか二回目見た時ようやく気にしたのだけど、椿門から七釜戸ってこれまでの地図だと、桜田門から六本木だったはずなんですよ。でも、セプター4が出動の時にレインボーブリッジみたいなの渡ってて、特車二課の位置にいたっけかとか、そもそもそのへん葦中学園だよねとか……やたがもらった地図も位置関係的に浜松町駅前っぽいし……。どういうことなの。


アンナの夢の中のふたりに関しては!もう!ほんとに!!!!!
ひどい。
「どちらが夢か」にすぐ気づいてしまうアンナも、アンナの中かそれともどこかに残っている魂の残滓なのか、抱きつかれた尊さんが決してアンナを抱きしめ返さないのも、二人には近寄ってこないとつかも、「まもるためにつかえるか」と聞かれて自分では言わずにとつかにはなしをふってしまう周防さんも……もうなにもかも……。
そのゆめからさめて、王になった直後の暴走を自分の中から逃がそうとしてアンナが出すものが、フェニックスで、SRでとつかがみせてくれたやつだなって……。アンナの中で、おさめてくれるひと=とつかなんだろうなって。
でもとつかはもう死んでるんですよ……。
残ってる、と思っていたぬくもりも否定されるし。
でも彼女は王になってしまったので。
分かち合えぬ孤独をとつかもアンナもなしに生きていかねばならぬ……。


クロが、わりとこだわりなく理をぽんぽん抜くようになってる気がする……のだけど紫ちゃん相手だったからだっけか……こ、今後見に行く時にちゃんと注視しよう。
どちらにせよ、終盤で「俺の剣は空でいい」といいきるのがすごくすき。
クロは、一言さまに対してもそうだけど、無意識のまま「自分が誰かの役に立つということ」をずっと探して、それにしがみついてきてたのだけど、それを自覚的にするようになったんだなって。
クロは、シロと呼びながら対外的にパッと出てくる名前が「伊佐那社」ではなく「アドルフ・K・ヴァイスマン」なとこが融通聞かなくていい感じ。
なんか……最初のアンナとの遭遇で、アンナが探せるかも、のときにすごくクロがふるえるとこみて、クロはさがしてるけど自分の王にできれば会いたくはないのだなって……実際シロがひょっこり帰ってきたら逃げてたのはクロなのかなっていうかんじだったのが、紫ちゃんとの対話で「ああもう平気かな」って思った。
死んでることを突きつけられることも、生きていることを突きつけられることも怖かったんだろうなあ。


今回、クロがばかすか抜刀する脇で、宗像さんがさっぱり抜刀がなくて(ダモクレスの剣はがんがん顕現してるけれど)、最後の儀礼抜刀で「あ、そっか」って。
宗像さんはあれから一度も抜刀してなかったりするのかな。抱え続けるのも可愛そうだなって……アンナの夢の中でなんかすごく重圧から開放されてはればれとしてる尊さん見て思った。


見終わったあとの第一声は「それで第一章はいつだ」的な感じで大変プロローグなのに大変面白かったです。
すごいとっちらかった感想しか書いてないけどやたのことをなにもかいていないのでその内やたのことも書いておきたい……

悪魔交渉人1 ファウスト機関(栗原ちひろ)

栗原さんの新作が出るっていうのを知ってからずっとウロウロしてて、ドラゴンマガジンの先行の短編も、買ったはいいけど勿体無くてそわそわしたまま文庫がでてしまいました。
そんでやっぱりもったいなくてそわそわしてたんだけど、栗原さんがっていうので勢いでよみました。


おもしろかったー!
高次元ゆえにひとのめにはうつらない「悪魔」を、とある出来事によってみることができるようになった晶と、そのきっかけを作った音井(中身は悪魔)がふたりで、あるひ持ち込まれた「眠る男」とその背後にいるはずの悪魔とかかわろうとするはなし。
晶がこう、カナギからひとのよさをそぎおとしたようなひとで(相手が音井(中身は悪魔)だからだけど)、二人のやりとりが大変面白かったです。
繰り返し出てくる砂漠の情景が、ひどい絶望に満ちていてすごくすき。


あと、館長さんが!たいへんこのみです!!
その写真集私にもください。

E-5クリアしました。

G+に書いたのだけど別にこっちにおいといてもいいかって思ったのでこちらにも。

紛糾のはげしいE-5クリアしました。
先人が挫折してるの見たのですが、好きなサイトの管理人さんが日記で
「……すんごい楽だった。E-4を10つらいとするならE-5は4つらい。」
とおっしゃっていたのと
「道中は複縦。ボス戦に無傷の北上さんを連れて行って、夜戦時に連撃を当ててもらうだけで勝てるという気楽さ。無傷だと北上さんだけで400ダメージ出せるからなあ。最後ボスにトドメをさしたのは大井さんでしたが。
キラ付けしたのは北上さんだけ。」
というのをみて、キラ付必須じゃないならって足を踏み入れました。
でも葉月さんがキラついてたほうが体感的に被ダメ少なかったっておっしゃってたよなとは思ってたので最初は全員キラ付けしたよ!


で、北上さまだけっていうのはようは交代要員がいないからつけとくと疲労しなくてすむねっていうのに気づいたのは結構あとでした……。
結構その頃にはE-4のときみたく、剥がそうと思っても剥がれない北上さまのキラキラでしたが。


基本的に、雷巡2だけ56番目固定、残りは上から「金剛型の、戦艦1+駆逐or軽巡or重巡」か、「金剛型戦艦3+駆逐or軽巡or重巡」の二択。
真ん中直行ルートです。
金剛型2で北ルートやりかけた時もあったんですが二戦目事故率が高そうでそっと手を引きました。


ローテーションメンバーは


駆逐:夕立改二Lv72、時雨改二Lv66
軽巡能代Lv40(1,2回夕張Lv38)
重巡:利根Lv74、筑摩Lv64、鳥海Lv54(後に轟沈)
戦艦:金剛改二Lv75、比叡改二Lv77、榛名Lv75、霧島Lv90
雷巡:北上改二Lv98、大井改二Lv90


だったはず。開始時は。


装備は全員連撃です。
駆逐は主砲*2+電探、軽巡は主砲+副砲+電探、重巡と戦艦は主砲+副砲+三式弾+電探、雷巡は主砲+副砲+甲標的
副砲は全部15.5cmの。
電探はFebriのインタビューの装備品は数値にでない効果が歴史由来などで付いている、っていうので図鑑とにらめっこして砲撃管制とかあと5−3がそうだったんだけど、水上電探でなるべく探査聞くように!ていうおまじないみたいなかんじ。
といっても32号と14号は持ってないです。
必ず主砲+副砲にしたのもそう。目に見える数値化されていないパラメータにでないバランス大事かなって思って……
女神は北上さまにだけつけてたんですが、一度つけてるからっておした時うっかり鳥海ちゃんも大破してて轟沈させて……その後もしばらくつけてたんですけどなんか大破以前に中破もめったにしなかったのでそっととりはずして、甲標的載せました。


支援艦隊は
龍驤ちゃんLv90(キラ付)(流星改と流星と副砲)
朝潮Lv71、白露Lv58:それぞれ主砲*3
陸奥Lv75:主砲*4
しばらくむっちゃんは千歳さんLv52の軽め支援だったんですがいまいちだったのでふと火力増量でたしたら取り巻きが最大2減ってくれることに気づいていれるように。
最後は、意味があるといいなあって思いながら
伊勢Lv36と日向Lv32も主砲ガン積みしていれてた。
弾薬がんがん消費してた気がする(一回500弱ぐらい)


うららさんにあれっていわれたんですが、基本的に戦艦旗艦、雷巡56だけは固定位置でした。
露払いと、トドメ。
旗艦=露払いの火力たかいこ=こちらに受ける被害を一人でも減らすために確実に敵を殺れるこっていうかんじ。
5-3時に夜戦は結構あれこれいじくりまわしたので道中軽くするやり方はその時の経験則が……。中破するとカットインふえるけどてきもおなじなんだなーっておもったので、殺られる前に殺れ、を合言葉に組んだ。
最後、下のスクショのメンツは支援が砲台を2個削ってくれ、開幕雷撃がさらに+1削ってくれて、砲雷撃戦は戦艦棲姫、装甲空母姫、装甲空母鬼の三体から。
よるに入るときは戦艦棲姫、装甲空母姫のみに。で、うまい具合に空母姫が上二人で撃沈し、残り四人がちまちま削ってくれて最後北上さま連撃二打目で撃破でした。
おそらくすごくうまく行ったほうです。


まとめのスプレッドシート見るとわかると思うんですが、ボス敗北数が到達数のうち、四分の一です。
火力自体はやっぱたんなかったなーっていうかんじ。
真ん中ルートなのでどうしても燃料減って火力足りないとこから始まってるのもあるのだけれど。
陣形はもう悩むの面倒になって全部単縦陣です!
たまに複縦陣にしてた時もありますがほぼ全部単従陣。
殺られる前に殺れをモットーにうまく噛み合うと完全勝利Sもぎとった道中でした。


全出撃統計表
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AqTLICOlf7i5dEpPNmRTbmsxOUFwa0drRjdONTFJS0E&usp=sharing


生ログ
http://twilog.org/drop_rain_drop/friends-rain_sea


ゲージスクショは待機画面で取れなかったのでとってないです。


消費資源はたぶん15000/20000/10000/0
バケツは166が25になりました。145かな?
体感的にE-4よりは道中のカットイン大破が少なかったです。
添付のスクショはクリア時撃破メンバー。

ビューティフルマンデー(宇佐見秋伸)

今日はあからさマです。


しかしこれ、下手にアレコレ紹介しようとするとネタバレになり、ネタバレになるということ自体がネタバレを招くのではないかと。
先入観なく読んであれこれ考えたほうが楽しめると思います。
個人的には最終的に成立するカップルが好みすぎてどうしようかと。


個人的には慣れ親しんでいるミステリの文法なのでたいへんたのしくよみました。